私のこれまでの知識としては、
給与所得がある場合、年間20万以上の所得
給与所得がない場合、年間38万以上の所得
で、ポイントサイトの確定申告が必要だと思っていました。

※所得とは「収入から経費を差し引いた金額」です。

なのですが、給与所得がある場合、年間20万以下の場合でも、
所得税は申告しなくていいけど、住民税の申告は必要
 という情報を頂きました。

年間20万円以下だったら申告しなくていいは「ウソ」
【確定申告】20万円ルールの真相

ちなみに年金所得者も、所得税は申告しなくてもいいけど、
住民税の申告は必要なんだそうです。


ただ、私も2013年にアルバイトをしながら、
ポイントサイトで稼いでおりました。(年間20万以下)

その時に、給与所得がある場合、
いくらから確定申告が必要か税務署の方に訊ねましたが、
「年間20万以上」との回答でした。

他にもサラリーマンの方などで、いくらから申告が必要か、
と訊ねた方もいらっしゃいましたが、みなさん「年間20万以上」と回答されたようです。


うーん・・・、そうだ、もう1回聞いてみよう。



質問①:給与所得がある人は、副業が20万以下でも確定申告が必要?
(私が現在もパートで働いているという設定で聞いてみました。)

税務署「20万以下なら特に必要ないですね、ただ、医療費控除とか?の申告が必要なら行ってください。」
↑すみません、ただ~のあとちょっとうろ覚えですが・・・、たしか医療費控除って言ってたはず・・・。

質問②:20万以下で所得税の申告は必要ないけど、住民税の申告は必要ですよね?
税務署「うーん・・・?いいえ、必要ありませんね。20万以下なら」

質問③:源泉徴収されている人なら必要なし、されていない人は必要とかですか?
税務署「ですから、20万以下なら必要ありません。
源泉徴収で、住民税の申告が必要かどうか判断する材料ではありません。」

質問③は、変な質問でしたかね?;;ほんと私もよくわかってないですorz

やっぱり税務署に問い合わせると、必要ないって言われますね。



私の昔の給料明細を見てみたんですが、
お給料から自動的に住民税が引かれていました。
つまり給与所得がある場合、所得税は年末調整で、
住民税は給与から、自動的に引かれているのではないかと思います。

この住民税なのですが、給与から天引きによる「特別徴収」
自分で支払う「普通徴収」があるそうです。

そして、給与所得者の場合、こんな感じの納税方法になるそうです。
会社からの給与:所得税(年末調整)・住民税(特別徴収)
副業:所得税(確定申告)・住民税(特別徴収or普通徴収?)


ネットの情報では、「年間20万以下でも住民税の申告が必要」
税務署に問い合わせた人のブログなどでは、「年間20万以下なら住民税を含め確定申告の必要なし」

全く逆の結論になっています・・・。

よし、もう1回電話してみよう。

今度は秋田県の税務署に電話してみました。




税務署「はい、所得税担当です。」

私(わー!同じ人でた;;;)
私「すみません、さっきも質問させてもらったんですが・・・。」

税務署「あぁ、はいはい。さっきの人ね。実はですね。お電話の後、ちょっと調べたんですが・・・。」

私「はい。」

税務署「年間20万以下だと、確定申告は必要ないんですけどね、地方(市だったかな?またうろ覚えです;;)
で、住民税の申告は必要なんですよ。

私「えー!そうなんですか。」
初めに電話した時と、違う結論きた。

税務署「うんでもね、住民税の申告は、確定申告より楽ですよ。ええと兵庫県の人ですよね?副業の申告は今年稼いだ分?」

私「え?あぁそうです。(←パート+年間20万以下のアフィリエイト収入がある設定)」

税務署「そうすると、年末に源泉徴収票もらうでしょ?それと、収入のわかるもの、アフィリエイト収入は、銀行とかに振り込まれてます?」

私「あ、そうですね。」

税務署「じゃあ、銀行通帳のコピーとか、収入が振り込まれているのがわかるものを持って行ったり。あと詳しいことは市役所とかに聞いてください。」(すみません、もっと具体的だったんですが、覚えきれませんでした;;とりあえず、兵庫県の人は市役所に聞いたらいいらしい?です。)

そうかー、税務署での申告は必要ないから、税務署に電話しても、
「20万以下なら申告必要ないですよ~」って言われるんですねえ。
でも、初回に電話したときは、住民税の申告も必要ないって、はっきり言われましたけどね。
これが誤解の元かも・・・。
もし2回目の電話をしなかったら、住民税の申告が必要って知らないままだったかもしれません。

ちなみに確定申告をするようになったら、住民税の申告はもうしなくていいそうです。




ほんとは、国税庁のページを読めば間違いないかもしれませんが、
【確定申告・還付申告】
内容が難しすぎ;;


ちなみに、会社に副業がバレたくない場合、年間20万以上でも、
自分で住民税を申告したほうがいいみたい?です;;w

ところで、住民税についてですが、”住民税”というだけあって(?)地域によって、
少し違うところがあるかもしれないそうです・・・??
ご自身の地域の税務署に確認していただくのが、一番確実だろうなと思います(/ω\)


時々、コメントで「私はポイントサイトの確定申告が必要でしょうか?」と質問されることがあります。
私は最近、ポイントサイトの確定申告ってパズルみたいだなと思ったりして、
パズルって、最初の方のピースを当てはめるのが一番大変?;;かなと思っています。
どこから手をつけたらいいやらってなるので;;w

なので、わかる範囲ではお答えできればと思いますが、
私からの返答内容は、あくまで参考程度に捉えて頂くようにお願いします。
(何か間違える前提みたいでアレなんですが;;
気をつけてはいるんですけど、まだまだ勘違いが多い・・・。)

とはいえ、いち個人の私より、税務署に聞いて頂くのが、
一番間違いないとは思いますヽ(´▽`)/(住民税は市役所ですかね!)
えぇ、でも税務署側がポイントサイトを知らなくて、
説明しても、わかったようなわかってないような返事をされるんですけどね・・・orz

そういえば無職の場合、年間38万以下の所得なら確定申告は必要ないのですが、
やっぱり住民税の申告は必要らしい?です(/ω\)
申告しても支払0円なので、申告しない人も多いそうですが、
その場合、国民健康保険料が高くなってしまうみたいです。
無職で収入が無くても確定申告はしなきゃいけない?

あと専業主婦の場合、こんな感じになるみたいです。
記事の一番下の表がわかりやすかったです。
専業主婦のSOHO ~収入と税金の関係~
SOHOっていうと、ランサーズとかブログライターサイト利用者のことですかね・・・??
多分ポイントサイトと計算は同じはずですが・・・?;;

追記:記事作成後、改めてまた教えて頂きました。ありがとうございますm(._.)m
もしかしたら、2017年ごろから配偶者控除が廃止されるかもしれないそうですね。
また、すでに2016年の10月から、106万の壁というのもできているそうです。
いや~びっくりしました;;大きな変化となりそうですね。
130万円の壁が崩れる?新たな106万円の壁を打破する働き方を考える!
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